新宿パークタワー SHINJUKU PARK TOWER
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クーゲル日記
1Fアトリウムに設置している緑の球体「クーゲル」。ドイツ語で「地球、球状のもの」=KUGELにちなみ名付けられました。
四季折々、季節感のあるこのオブジェの「今」をご紹介します。
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今月のクーゲル
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バックナンバー
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クーゲル01
クーゲル02
4月のクーゲル はじける春
今年の春は行ったり来たりと少々足踏みでした。4月に入って、やっと暖かな風が吹き抜ける季節となりました。
今月のクーゲルはやっと来た春の風の表情をとらえてみました。
クーゲル内で巻き上がっているのが、バラの類です。
クリーム色の花をつけているモッコウバラは、これからどんどん開花し楽しませます。ツルバラはクライミングローズとも呼ばれ、花付きが良いので好まれます。今はまだ花がありませんが、らせんの茎がしっかりとした存在感を出しています。華やかさのあるバラは、ガーデンではよく使われるもの。真ん中を上まで突き抜けてはじけています。
ツルバラの名はプリンセスミチコとカーディナルフューム。鮮やかなオレンジ色の花と赤い花をつける種類です。
足元にはメヌエット、クリウテ、ブライダルピンクという種類のバラとミニバラ。そして花が垂直に伸びるルピナスを配し、上に向かうエネルギーを表現しました。
 
そういえば春の象徴としてのさくらもバラの仲間です。
今月のクーゲルは花の大きさも色も取り取りに春を謳歌しています。
使用花材、資材
・モッコウバラ(バラ科)
・バラ及びツルバラ(バラ科) 
・ミニバラ(バラ科)
・アケビ(アケビ科)
・ナンテン(メギ科)
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