新宿パークタワー SHINJUKU PARK TOWER
space
ENGLISH space
space
space space 新宿パークタワーについて space 交通のご案内 space フロアガイド space ショップ・レストラン space ショールーム・クリニック space イベント
クーゲル日記
1Fアトリウムに設置している緑の球体「クーゲル」。ドイツ語で「地球、球状のもの」=KUGELにちなみ名付けられました。
四季折々、季節感のあるこのオブジェの「今」をご紹介します。
spacer
今月のクーゲル
spacer
バックナンバー
spacer
クーゲル01
クーゲル02
1月のクーゲル 馥郁たる香り、満ちて
寒い季節。でも、一足早く春を感じさせてくれるのがウメの花。
ウメは別名「春告草」ともいい、古くから日本人に馴染みの深い木でもあります。
今月のクーゲルは梅林を、その香りとともに楽しんでいただくことにします。
 
ウメの老木は幹も楽しみます。
昔まるで龍のように幹をしならせたものを臥竜梅(がりゅうばい)と呼び愛でたとか。そんな景色をイメージして、曲線の美しい木を中心に据えました。
 
周りには白、ピンクのウメの枝をあしらいました。
足元は砂利で流れを演出し、紅色の鮮やかなツバキの花を添えることで全体を引き締めています。
 
新宿パークタワー西側の隠れた名所、銀世界稲荷神社の梅林もつぼみが膨らみかけています。
銀世界とは一杯につけた梅の白い花が雪のようだったからとのこと。
こちらも是非お楽しみ下さい。
 
風が運んでくる、「馥郁(ふくいく)たる」香りに出会うと、まさに春の訪れを感じますね。
使用花材、資材
・ハクバイ(バラ科)
・コウバイ(バラ科)
・モウソウチク(イネ科)
・ツバキ(科)
・マンリョウ(ヤブコウジ科)
・フジ(マメ科)
ページのトップへ
spacer
東京ガス都市開発株式会社 Copyright Tokyo Gas Urban Development All Right Reserved.
建築概要ニュースリリース環境への取り組み spacer お問い合わせ spacer サイトマップ
spacer