| 名称 |
新宿パークタワーの夏 2008 「七夕、思ひの橋渡し展」 |
| 会期 |
2008年6月23日(月)〜7月7日(月)10:30〜22:00 ※会期中無休、入場無料 |
| 会場 |
「新宿パークタワー」1Fアトリウム
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| 内容 |
| (1) |
七夕に感じる思い、美しさをカタチに…「紋様」でつくる七夕空間
今回の展示のために、七夕に感じる思い・美しさを「紋様」にします。モチーフとなるのは、七夕の説話の中で男女の仲を取り持つといわれている「カササギ」です。その紋様を配した浴衣の反物を、ガラス屋根の吹き抜け空間「アトリウム」(天井高17m)に渡します。空中に渡した反物はまるで天の川のようで、大胆に配した「カササギ」が空を飛んでいるかのように見えることでしょう。夕刻以降は天の川が照明で美しく浮かび上がり、アトリウムが幻想的な七夕空間に変わります。
※反物=長さ12m×幅0.38m、32本使用
◇「紋様」に込める想いと美しさ
実際には目に見ることはできず、心の中でしか感じることしかできない「想い」や「美しさ」。人々は「紋様」をデザインすることで、それらに具体的な「カタチ」を与えました。さらにその「紋様」を衣服に配し身にまとうことで、心の中で抱くのみであった「想い」や「美しさ」を、目に見える「カタチ」として身近に楽しむことを可能にしました。
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| (2) |
カササギが橋渡し:思いよ届け、短冊コーナー
会場では、和紙の短冊に願いごと記入し飾ることができます。毎年2,000〜3,000枚の願いごとが吊るされる、人気のコーナーです。近年では、韓国語・英語などで書かれた短冊も多く見られるようになりました。会期終了後には、新宿熊野神社で「お焚き上げ」をします。
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